病院長交渉 予備交渉報告



日時: 2001年2月16日金曜日 16時〜17時30分
場所: 管理棟2階看護部カンファレンスルーム
出席者: <当局> 長津総務課長、藤井管理課長、宮田医事課長、片山総務課長補佐、中村人事係長、芹川専門員 6名
<組合> 新井全学副委員長、佐藤副支部長、野崎副支部長、高橋書記長、木下書記次長、奈須看護婦部会員、徳永書記 7名


*組合、当局 自己紹介

<当局> 今日は1時間ぐらいということで進めていきたい。

1.病院の再開発について

1) 情報の民主的な公開を常におこない、開発の進行状況を伝えること。
2) 実際に働く職員の声を積極的にとり入れること。
3) 救急外来の将来計画を明らかにすること。
4) 再開発後の医療を充実させるための増員計画について明らかにすること。
5) 保育所の位置づけの明確化並びに組合事務所の場所を確保すること。

<当局> 1.については病院長懇談として進めたい。1-1)から5)はまとめて病院長から話してもらう。
<当局> 30分ぐらいを予定している。

2.看護婦増員及び待遇改善について

1) 増員によって2:1看護体制を実現して労働条件を改善すること。
@ 夜勤体制を3人以上に強化して回数を月8回以下にすること。
A 救急外来に適正な人員配置を行うこと。
B 年次休暇の取得日数を全国平均(14日)に引き上げること。
C 超過勤務時間が短縮できるような体制を整えること。


<当局> 2.については1)から2)は本交渉でと考えている。3)は再開発に絡むので1.の懇談のでお願いしたい。
<組合> 昨年から増員数の公開をお願いしていた。何度も足を運んだが公表してもらえなかった。今日は増員数を教えてもらいたい。
<当局> 先日発行した経営戦略特集号9号に載せている。人数は公開している。
<組合> 何を持って数字がでたのかをお聞きしたい。非常勤の内示数についても教えてもらいたい。
<当局> 経営戦略特集号9号にのっているように看護婦23名、技師2名が増員される。
<組合> 23名とかいてあるが、38名を要求したと言われましたよね。この差はなんでしょうか。12月22日の説明会では定員外を8名先に使っていると言われた。
<当局> 平成12年度増員した定員外は8名ですね。文部省の内示では23名。
<組合> 内示にあわせて文部省から内示書が届いていると思うが数字を教えていただきたい。
<組合> 各大学に配布されていると思いますが。
<当局> 非常勤看護婦が23名、収入見込額が3,953,702円。群はII群、類型は2、看護配置は2.5:1、看護補助料10:1、夜間加算がIa。放射線技師が1名、収入見込額が1.137千円、理学療法士が1名見込み額が1.932千円。
<組合> 人員と夜間加算の関係は。
<当局> 看護婦が新規分として23名増員では2:1にならない。平成11年度と平成12年度の当初と年途中で増えた14名を前倒しで雇っている。文部省から前倒し分の予算が付かなかったが、全部あわせて37名増員で2:1看護をやる。
<組合> 内示では2.5:1だが2:1を本当にやるのか。
<当局> 前倒しで雇用した14名をそのまま使って2:1をやる。かなり努力が必要。
<組合> 努力という言葉では不安がある。
<当局> 昨日の運営審議会で了解してもらっている。やります。しかし、本交渉までは外部には出さないでほしい。
<組合> 先ほど37名と言われたが、Iaにするには38名が必要なのでは。
<当局> 37名を全部病棟には配置していない。病棟、手術部と救急部の問題もある。
<当局> 最終的な配置は看護部がやっている。
<当局> 2:1の実現に向けてこちらもやっている。4月1日に向けて実現できる。再度本交渉でこの項目はやる。
 @の夜勤回数は2:1になれば7.8回になる。試算では8回をきる。Iabで7.8回ということ。理想は3人夜勤なのだが。組合さんとめざすところは同じである。我々も少しづつ努力している。2:1の体制にするのは画期的なこと。評価していただきたい。
 Aの救急外来については今の試算で2から3名増やす。本交渉までにははっきりする。
<組合> 現在手術室が行っている救急外来の夜勤を4月からICUでやることになると聞いている。現在4人で行っている夜勤人数が5人になる。そうなると夜勤回数が増える。今、1クール平均10回はやっている。増員されても12回ぐらいしなくてはならない。
<当局> 配置がはっきり決まっていないので看護部と話し合ってもらえればいいのではないか。いつも満床ではないでしょう。
<組合> 現在では3名増員だと聞いている。ICUでは日勤は1:1の看護をやっていて夜間は4人で満床時を想定して準夜4、深夜4で組んでいる。準5、深4で組んだとして深夜で救急が入ってきて患者数が増えた場合3名で2:1をクリアーできなくなる。医療法の違反にならないのでしょうか。患者数が少なくても救急に備えてスタッフを揃えておくべきではないのでしょうか。
<当局> 基準はどうだったか・・・
<組合> シミュレーションを行ったがもし何かあった場合責任はどうするのか。
<当局> 現場はわからない。看護部にどんどん言ってもらいたい。
<組合> 何か問題が起こった場合現場はわからないでは済まされない。
<当局> 看護部に伝える。
<当局> Bの年休は取得日数は若干上がっている。工夫して取ってもらいたい。
<組合> 国家公務員の平均が14日ということでこのくらいは取りたいと思っている。
<当局> 12年1月から12月で8.4日。
<当局> 病院によって差がある。看護単位の工夫だと思うが。
<組合> 忙しいところで差がある。人数の配置で稼働率が悪いから増員されないと言われている。ご存じですか。
<当局> これだけの稼働率だからこれだけの人員を配置するというところはあるでしょう。患者の数になるわけですから。患者が少ないのにたくさん配置してもということになる。
<当局> 稼働率だけでなく業務の内容とかで考えていくべきだと思う。看護部で判断していくべき。
<当局> 配置は看護部主導ですからこちらからどうしろとは言えない。
<組合> 事務からは稼働率のことは言ってないのでしょうか。
<当局> 言っていない。
 Cについては予算が決まっているのでどうしようもない。
<当局> 私たちでも100時間してもつかない。BCについては本交渉にはいいですか。
<組合> 年次休暇の件ですが明らかに熊大病院の看護婦の取得日数は少ない。予備交渉で落とせない。どちらも本交渉に残したい。
<組合> 看護部長のいるところでどういう考えを持っておられるか直接お話を伺いたい。
<当局> わかりました。残します。

2) 病休、長期研修者についてはただちに代替要員を保障すること。慢性的な人員不足に対する 応援体制を中止すること。必要な場合には稼働率を引き下げること。

<当局> 2)について説明していただきたい。
<組合> 最近長期で研修に行かれる方が増えてきているが補充がこない。
<当局> 長期病休者にはきていますよね。
<組合> 1ヶ月、2ヶ月経ってからくる。
<当局> 難しいんですよね。他の病院も体制を良くしようと増やしている。限られた中で探すのもたいへん。コマをある程度持っていればいいのだが。
<当局> 代替は速やかに出すようにしている。採用の手続きが制度化されて選考委員会を設置して募集するまでに時間がかかる。あとで書類をお渡しする。昨年運営委員会で決定された。公明正大な方法で採用している。早急にするよう努力したい。これも本交渉に残す。

3) 再開発後の看護体制を強化するための増員計画を立てること。

<当局> 3)の再開発の件については1.の懇談で一緒にやります。

4) 4週8休の完全実施について責任を持つこと。

<当局> 4)についてはそのようになっていないときがあれば言っていただきたい。現在はないでしょう。この項目は来年ははずしてもらいたい。
<組合> いぜん実施できていない時期があったので確認の意味で出している。

5) 二交替制の試行、導入は行わないこと。

<当局> 5)については本交渉でどうですか。看護部長から話を聞きたいでしょう。

6) 働きやすい職場づくりのために
@ 希望に応じて看護の専門性を重視すること。特に、45歳以上の職員の希望は優先的に尊重すること。
A 統一した看護部の情報が届くようにすること。
B ナースキャップを自由着用にすること。

<当局> 6)-@ABについては本交渉で看護部長が答える。
<組合> Aについてですが現在他の議事録はホームページにはいっている。婦長会議事録も載せてもらいたい。
<当局> 看護部の中の問題だと思う。
<当局> ナースキャップは私は看護婦のシンボルだと思うが。
<組合> 仕事中は邪魔になる。
<当局> みんなの意見なのでしょうか。
<組合> 3年ほど前にアンケートを採って80%ぐらい不要と自由着用を希望していた。
<当局> 直接看護部と話し合われたらどうですか。
<組合> 議事録とかナースキャップなどこういう問題をやりたいと思うが懇談を申し込んでも看護部から拒否される。
<当局> 婦長会とかで言われたらどうでしょう。
<組合> 懇談希望があると予備交渉で言われたと伝えてもらいたい。
<当局> 懇談会を持ったらどうですか。
<当局> お互い意見を言い合われたらどうですか。話があったことは伝える。


<組合> 看護補助業務についてここでやっていいか。
<組合> 要求項目にはありませんが病棟婦の見直しについてお話をお聞きしたい。
<当局> 看護部にどこまで見直しできるかの相談をした。病棟婦に8000万円使っていた。見直しの中身については看護部で検討してもらっている。一方で14名の看護婦の雇用の持ち出し分はこない。23名は固定した費用としてくるが、こちらで出さなければならない。
<組合> 見直しについては事務と看護部どちらから話がでたのか。
<当局> 両方で話がでて看護部で検討してもらっている。
<組合> 見直しがでてきた理由はお金だけでしょうか。
<当局> お金だけではなく、業務の整理もある。他大学と比べて人数は多い。
<組合> 他大学と比べて看護助手は少ない。
<組合> 今回の検討で病棟婦を減らすとして、将来看護助手を減らす計画がありますよね。
<当局> 業務を本来の形に戻すと言うこと。医(三)の定数を使っているということもある。
<組合> それぞれにこれまでされてこられた仕事がありますよね。
<組合> 看護部ではプライマリ・ナーシングをやっていこうと進めている。補助業務を減らしていってほしいと思っている。
<当局> 配置の見直しとかを考えている。看護婦の業務は増えない。
<組合> メッセンジャーを雇うということでしょうか。
<当局> どこの大学も看護婦を増やすとなると補助業務を外注化している。
<組合> まだ予算は決まっていないですよね。病院長裁量経費もあると思うが。
<当局> 病院長裁量経費は補修とかもあるしすべて看護婦の雇用とはいかない。予算も来ていないのでまだ決まったことではない。
<組合> このことについては本交渉で追加で出したい。
<当局> わかりました。
<組合> 看護婦の定員削減数はわかりますか。
<当局> まだ来ていない。定削分は事務がかぶっている。私たちもたいへん。
<組合> 定員削減は政策できている。看護婦のせいで事務が困っているという言い方はおかしい。事務の方も組合で頑張られたらどうですか。
<組合> 来年度の定員内の増員と暫定定数は。
<当局> 治験センターに看護婦1名、薬剤師1名。暫定はもう無理でしょう。しかし、減った分は定員外で雇用する。2:1にすると人員は減らせない。
<当局> 暫定定数は状況によって希望通りにはいかない。
<当局> 組合でも全大教を通して暫定定員分の定員化を言ってもらいたい。
<当局> 何人かは確保していきたい。
<組合> 雇用される定員外の期限は。
<当局> 日々雇用で3年となる。
<当局> 今回は人数が多いため期限内に定員化されない場合も起こりうる。
<当局> 独法化になった場合は又、変わってくる。

3.医療職(二)職員問題について

1) 定員外職員増に伴う業務計画及び勤務計画について明らかにすること。

<当局> 3.-1)についてはそこの部署で検討していると思うが。
<組合> 病院の基本的方針はどうか。
<当局> 収入増ということで現場にはお願いしている中放でも検討している。
<組合> 医(二)の問題については本交渉までは持っていかずこの場で終わらせてもよい。ただ病院長にはこういう要求項目があると言うことを伝えてもらいたい。
<当局> もちろん要求書については病院長へ目を通してもらっている。項目としては残る。
<組合> 今年度増員される方の期限は3年でしょうか。3年の期限付き雇用についてどのように考えておられるか。病理部等に話を聞きにいったが現場は困っている。
<当局> 3年勤務されて慣れて一人前になって出ていってもらうのは困るというのはわかる。しかし、現状では4年目の採用はできない。
<当局> 全国病院長会議でも申し入れはしてある。
<当局> 病院としても困っていること。

2) 来年度から実施される人事交流については職場の声を反映させること。

<当局> 3-2)については各部局にまかせてある。

3) 大型機器導入の際、また、業務当直に伴う業務拡大を軽減する為に人員を確保すること。

<当局> 3.-3)についてはどうでしょう。
<組合> 今後ともお願いしたいということです。

4) 理学療法部に技師長制を導入すること。当面、学長辞令による技師長名を導入
すること。

<組合> 3.-4)については以前長崎大学病院ではおられた。努力していただきたい。
<当局> 長崎大学病院の話は聞いている。以前おられたようだが今はないでしょう。病院長に伝えるということでよろしいでしょうか。

5) 以下の要求について人事院、文部省へ上申すること。
@ 技官の研究費、研修を制度化すること。
A 業務当直手当を増額すること。

<当局> 3.-5)についても希望があるということを伝える。

4.賃金に関わる諸問題について

1) 各職種の基準適合者の昇格の実現を積極的に進めること。

<当局> 4.1)については全学的なことだと思うが。

2) 看護助手の3級定数の枠拡大に努力し、基準適合者は早急に昇格させること。

<当局> 4.-2)については非常に厳しい。
<組合> 京大病院では工夫されて13名の3級昇格が昨年実現している。努力してもらいたい。この項目は残したい。

3) 行政職(二)職員の昇格については、附加業務を含めた職務内容を正当に評価し、昇格を速やかに実現すること。特に設備管理技士の職務内容を正当に評価し、積極的な昇格をおこなうこと。

<当局> 4.-3)については附加業務をしていると言うところでしょうが難しい。厳しいところである。
<当局> 制度的なところもある。全学でやってもらいたい。

4) 看護婦の2級高位号俸者は全員3級に昇格させること。

<当局> 4.-4)については上申は病院でやるが事務局がとりまとめている。
<組合> 積極的に病院からも言ってもらいたい。

5.定員外職員の定員化及び待遇改善について

1) 定員外職員を定員化すること。。特に国家資格取得入職者については優先すること。
2) 本人の意志に反して日々雇用職員のパート職員への切替を行わないこと。
3) 本人の意志に反して賃金の切り下げ、解雇を行わないこと。
4) 日々雇用職員の退職手当の支給割合については第3条の第2項ではなく第1項を適用すること。
5) 3年期限付き雇用を撤廃するよう人事院・文部省へ上申すること。
6) 以下の待遇改善について人事院、文部省へ上申すること。
@ パート職員へボーナスを支給すること。
A 日給額の算定に祝祭日や年末年始を考慮すること。
B 特別休暇(夏期休暇、パート職員への忌引休暇・病気休暇など)を適用すること。
7) 超過勤務手当の支給については実働分を支給すること。

<当局> すべて病院だけではどうにもならない問題である。学長交渉に回していただきたい。事務局にも伝えて有る。文部省の働きかけは病院からするよりも事務局からした方が効果的だ。病院からも病院長会議などで言っている。
 5.については独法化のこともあるのでどうでしょう。
<組合> 私たちは独法化についてそうなるとは思っていない。
<当局> 全学的な問題。
<組合> 定員内と非常勤が同じ仕事をしている職場で定員の枠が空いた場合非常勤で働いている人を定員に振り替えたりしないのか。
<当局> そのような場合は公平を期すため試験採用となる。非常勤で働いている人も受験する事ができる。
<組合> 5-4)についてでですが、日々雇用の退職が自己都合となるのはなぜか。
<当局> 規則でそのようになっている。退職手当法でこうなっている。規則をどうみても任期満了とは読めない。
<組合> 誰がそう解釈しているのか。
<当局> 文部省がやっている。
<組合> 文部省から通達が来ているのか。
<当局> そのことに疑義があれば現場から文部省に照会があるはずだが、そのようなものは九大など他大学からも全くでていない。
<組合> 最後ぐらいは自己都合ではないのではないか。
<当局> 言いたいことはわかるがそうはならない。この項目は落としていいでしょうか。
<組合> 5.-7)については。
<当局> 予算があって不可能。

6.行政職(二)職員問題について

1) 栄養管理室に主任調理師をおくこと。

<当局> 6.-1)について現在、調理師長一名と副調理師長三名いる。この要求は調理師の何人かを主任調理師にという事か。
<組合> そうです。一昨年の交渉で、「職場から要望があれば検討する」との回答をもらい、昨年現場から要望を出して、交渉の時に「導入する事で検討中」との回答をもらっている。何時から何名導入する事になったのかお聞きしたい。
<当局> 昨年の予備交渉で「要望があれば検討する」という事で終わっていたと思うが。現場からもその様な話は上がってきていない。本交渉に上げても答えは同じだ。下から要望が有ればできる。医事課で栄養管理室と話してみる。
<組合> 調査して本交渉に上げるかどうか連絡する。

2) 退職者の後補充を行い、業者委託(下請化)を拡大しないこと。

<当局> 6.-2)については閣議決定で決まっているため後補充は不可能だ。
<組合> その回答は毎年いただいているが、それでも毎年この様な要求が出てくるのにはそれなりの背景があると思う。下請というものに何か問題があると思われないか。
<当局> 下請を入れなければ職員だけでしなければならない。それは無理だ。
<組合> 下請では仕事の質が低下しやすくなるのではないか。
<当局> 方法論ですね。
<当局> 給食では一般食は業者委託しているが、決して業者の質は悪くない。
<組合> 給食は良いと私も聞いている。しかし、そうでない所もあると聞いている。
<当局> 分かりました。1)だけは本交渉に残したい。
<組合> こちらでも現場に聞いてみる。

7.教官の諸問題について

1) 教官の定員削減にどのように対処するか明らかにすること。

<当局> 全学的な問題だが。本交渉で病院長から言ってもらう。

8.病院の職場環境の整備について

1) 病院内の歩道を整備すること。

<当局> 駐車整理委員会でもでてきている。少しづつできるところからやっている。工事が始まれば規制もしないといけないところもでてくる。
<組合> ゲートを間違える方がおられる。表示をしてもらえればと思う。
<当局> 病院長に安全管理の問題で話してもらう。

2) 看護婦の更衣室の整備、清掃を行うこと。

<当局> 8.-2)については使用者が自分でするというのが基本的な考えだ。
<組合> 病院の中の居室や更衣室で、清掃を外注している所はあるのか。
<当局>会議室と廊下とトイレは外注しているが、他には無いと思う。

3) 恵和会役員への天下り人事への道義的責任についての説明すること。

<当局> 8.-3)についてはどうでしょう。
<組合> 中央でも天下りの弊害がでてきている。生え抜きが全くいないというのは不自然ではないか。病院長は会長という立場で口出しはできなくても監査はできるはず。
<当局> 全国的に見直しが考えられていくでしょう。

4) 院内郵便局の設置に努力すること。

<当局> 8.-4)については病院としても九州郵政局に再三お願いしている。
<組合> 再開発でも難しいのでしょうか。
<当局> 500メートルの範囲で本荘と九品寺の2ヶ所ある。
<当局> その代わりにATMがある。切手などの郵便関係もできる。あとできないのは為替関係だけですよね。

5) 本人の履歴書のコピーを許可すること。

<当局> 8.-5)については公文書と言うことなので。
<組合> 学長交渉にあげたい。


<組合> 4月1日から2:1をすると言われましたが、目標としては。
<当局> I群で取りたいと思っている。
<当局> お互い協力してやっていきましょう。
<当局> あと日時は3月5日か3月7日のどちらかでお願いしたい。時間はいづれも3時から5時まで。出席者はこちらは11名。できればあわせてもらいたい。
<組合> 各科の看護婦が出席したいと言えば出席してもらいたいと思っている。
<当局> 場所は第一会議室。病院長は出席されます。頭で懇談をやってあとが交渉になる。交渉前に出席者の名簿をお願いしたい。それから録音はしないように。
<組合> 写真はいいでしょうか。
<当局> わかりました。
<組合> 病院長は最後までおられるのか。
<当局> はい。
<組合> 長時間ありがとうございました。


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