No.32
2006.2.7
熊本大学教職員組合
Tel.:096-342-3529 FAX:096-346-1247
E-mail:ku-kyoso@union.kumamoto-u.ac.jp
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給与が下がっても
国の財政が厳しいんだからしょうがない!?
それは大きな間違いです!!

 1月25日、使用者側は2006年4月1日からの大幅な基本給の更なる切り下げを提案してきました。「給与構造の見直し」は国の財政が厳しいために給与を引き下げるわけではありません。熊本は給与が下がりますが、本府省手当・地域給手当の導入により東京などの大都市では給与が引き上げられるのです。「地域給等の導入」による地域別賃金格差の拡大によって、優秀な人材の確保が困難になり、地方国立大学にとっては死活問題になりかねません。
 下記の要領で「給与構造の見直し」の学習会と臨時大会を開催いたします。
 学習会は「給与構造の見直し」の理解を深め、組合活動に生かせるように徹底的に学習しましょう。組合員はもちろんのこと非組合員の方もお誘いください。
 臨時大会は組合の方針を確認する大事な大会となります。代議員の方は大会への出席をよろしくお願いします。

「給与構造の見直し」学習会・2005年度臨時大会
開催のお知らせ

学習会
日 時:2月14日(火)17:50〜
場 所:くすのき会館レセプションルーム
講 師:小林 隆夫氏
    (全大教中央執行委員:室蘭工大)
内 容:「給与構造の見直し」の問題点
臨時大会
日 時:2月14日(火)19:20〜
場 所:くすのき会館レセプションルーム
議事次第:1.代議員資格確認
     2.開会挨拶
     3.議長団選出
     4.報告
     5.議題
       1)平成18年度以降の給与改定に
        対する組合の基本方針について
       2) その他
     6.閉会挨拶

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