No.34
2006.2.8
熊本大学教職員組合
Tel.:096-342-3529 FAX:096-346-1247
E-mail:ku-kyoso@union.kumamoto-u.ac.jp
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「給与構造の見直し」学習会
―あなたの生涯賃金はこんなに下がるー

 熊本大学の役職員の給与については、熊本大学のホームページに掲載されていますのでご存知の方も多いと思いますが、熊本大学の職員の給与は対国家公務員,対他の国立大学法人等と比較しても低くなっています。
 2005年12月15日に行われた団体交渉の際に、使用者側から提示された資料には以下のようにあります。
(1)
熊大の事務・技術系職員の平均給与額のラスパイレス指数は国の非支給地との比は87.7%
(2)
級別の在職状況は、7級以上の在職者が全体に占める割合は熊大8%、国は24%
(3)
ラスパイレス指数が低いのは上位級に在職する職員が少ないことが原因
 低い給与水準にある熊大職員の給与は、「給与構造の見直し」の給与カーブのフラット化により、さらに平均4.8%、最大で7%引き下げられます。現給保障があると言われますが、私たちの生涯賃金はいったいどれだけ下がるのでしょうか。年金支給年齢が引き上げられることもあり、将来への不安が高まります。
 学習会では「給与構造の見直し」の理解を深め、組合活動に生かせるように徹底的に学習します。たくさんの方の参加をお願いします。組合員はもちろんのこと非組合員の方もお誘いください。

日 時:2月14日(火)17:50〜
場 所:くすのき会館レセプションルーム
講 師:小林 隆夫氏(全大教中央執行委員:室蘭工大)
演 題:「給与構造の見直し」の問題点
     ―あなたの生涯賃金はこんなに下がるー

★ 学習会終了後(19時20分より)、2005年度臨時大会を開催します。
★ 代議員の方は学習会にひきつづき大会への出席をよろしくお願いします。

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