2006年度 赤煉瓦
第43号  (2007年5月11日) [pdf版はこちら]
  • 教員の勤勉手当の成績区分等の取扱い(ガイドライン)(案)の問題点
    ―部局等での検討をしっかりと!―
    • 国家公務員の制度の焼き写し、しかも部局での検討期間はわずか実質一週間
    • 問題が多い「成績優秀者等(例示)」文書
    • 部局長等は部局等における充分な検討と組織合意を形成すべき!
第42号  (2007年5月9日) [pdf版はこちら]
  • 使用者は事実と論理に基づいて発言せよ!!
    • 「給与構造の見直しによる賃金引下げで生じる余剰金を財源とする勤勉手当の総枠の拡大」について
    • 「広域異動手当」について
    • 「不当労働行為」について
第41号  (2007年4月9日) [pdf版はこちら]
  • 使用者側が立看板等の撤去を要求、組合は拒否―不当な撤去要求に抗議する―
    • 「可搬式掲示板について」(森光昭 労務・人事担当理事)
第40号  (2007年4月4日) [pdf版はこちら]
  • 熊本大学における「助教」問題・任期制問題の現状と課題
    ――「助教」問題でも不誠実な体質を露呈した熊大使用者

        新たに11の「助教」ポストで任期制を導入――
    • 各部局長は組合に対する説明の機会を設けてください
    • 熊大使用者は「助教」問題でも不誠実な体質を露呈!!
    • 新たに11の「助教」ポストで任期制導入を決定
    • 熊大における任期制の問題点――無際限に再任を可能とする任期制――
    • 問題点を自覚しながらも放置して拡大した熊大使用者
    • 熊大使用者に自らの体質の反省と改善を求める!!
第39号  (2007年3月26日) [pdf版はこちら]
  • 教職員の不利益を放置したまま使用者が給与交渉を一方的に打ち切る!
    ―「不誠実」を通り越した熊大使用者の「デタラメ」ぶり― 

    団体交渉報告・その6
    • 組合役員を電話で呼びつけ、交渉の実質終結を宣告した人事・労務担当理事と総務部長
      • 『組合からの要望について(回答)』
    • 給与交渉の基礎データは年度内には示せないが、3月26日の役員会で給与改定する
    • 学長の考えは伺っていないが、文書の行間を読めば分かる
    • 岩手大学の事例は失念したので学長には伝えていない
    • 学長の考えには合理性があると思う
    • 熊大使用者は誠実交渉義務を果たし、一般教職員の不利益緩和をはかれ
第38号  (2007年3月26日) [pdf版はこちら]
  • 桜が咲き始めました。お花見しましょう!
    と き: 4月2日(月) 午後5時30分〜
    ところ: 五高記念館周辺
    会 費: 1000円
第37号  (2007年3月14日) [pdf版はこちら]
  • 国家公務員の地域手当の異動保障と広域異動手当は国立大学にはなじまない。
    −教員出身以外の役員に対する破格の待遇―団体交渉報告・その5
    • 【1】単なる異動距離によって手当に差がつけられる。
    • 【2】地域指定と各大学での運用に矛盾がある。
    • 【3】国立大学間の異動に限定するのは大学の実態に合わない。
    • 賃金引下げの不利益を緩和しないまま、異動保障のみを改善していくことは許されない
    • 特別都市手当にみる役員厚遇の実態
第36号  (2007年3月14日) [pdf版はこちら]
  • 賃金交渉についての使用者側の対応は前年度にも増して不誠実―団体交渉報告・その4―最も基礎になるデータを示さず、学長の出席も拒否―
    • 組合の基本要求 給与構造見直しに伴う大幅な賃金切り下げに対する不利益緩和措置をとるべきである
    • 不利益緩和措置として勤勉手当の枠の拡大を要求する
      • 「勤勉手当の総枠を拡大せよ」
      • 「勤勉手当の総枠規制(給与規則第40条2)を就業規則から削除せよ」
      • 「勤勉手当の総枠については経営状況を元に組合との協議(一時金交渉)を通じて決定せよ」
    • 学長は交渉の場で自らの見解を説明すべきである
第35号  (2007年2月28日) [pdf版はこちら]
  • 『赤煉瓦』28(2006.12.21)の内容を訂正します
    • 熊大使用者からの指摘の箇所
    • 全大教書記長からの指摘の箇所
第34号  (2007年2月19日) [pdf版はこちら]
  • 評議会縮小案に合理的根拠なし!
    ―「各種会議運営体制の見直しについて(中間報告)(案)」の廃案を求める―
    • あまりに杜撰な作成プロセス、根拠薄弱な「見直し案」
    • 形骸化した評議会をさらに形骸化させる「見直し案」
    • 部局での「見直し案」審議も殆ど無し
    • 「見直し案」の廃案と新案作成を求める
第33号  (2007年2月1日) [pdf版はこちら]
  • =転・退職者を送る夕べ=
    • 日時:3月14日(水)18時30分〜
    • 場所:くすのき会館(黒髪地区)
    • 会費:2000円
第32号  (2007年1月22日) [pdf版はこちら]
  • センター試験で勤務した皆さんへ
    • 入試業務に伴う手当の試算
    • Q&A
  • 赤煉瓦32号の訂正とお詫び
    • 赤煉瓦32号でセンター試験業務の手当についてお知らせしましたが、ニュース執筆者の誤解がありました。お詫びして訂正します。
第31号  (2007年1月22日) [pdf版はこちら]
  • 入試手当の不合理是正に関する使用者案受け入れについて
    • 不合理是正の第一歩として評価
    • ささやかな前進ですが、これを出発点に今後も改善・充実を求めて運動を進めます
第30号  (2007年1月10日) [pdf版はこちら]
  • 「助教」・任期制問題について2回目の団体交渉
    ――団体交渉報告・その3――

    各部局長にも要望書を提出しました
    • 「助教」の職務内容について
    • 「助教」の資格基準
    • 「助教」の処遇について
    • 「助教」の任期制について
    • 「新助手」、教務職員、技術職員について
    • 各部局長に要望書を提出しました! 助手職の皆さんはご注目ください!
  • 要望書
第29号  (2006年12月26日) [pdf版はこちら]
  • 一年間お世話になりました 2007年も宜しくお願いします
    • 旗開きのご案内
      日時: 2007年1月10日(水)18:00〜
      場所: 本部組合事務所
第28号 (2006年12月21日) [pdf版はこちら]
※熊本大学使用者と全国大学高専教職員組合書記長からの指摘に応え、オリジナルのドキュメントに修正を施した上で掲載しています。
  • 団体交渉拒否問題について熊本県労働委員会のあっせん案を受諾しました
    • 10月16日 第1回あっせん
    • 11月28日 第2回あっせん
      • 熊大使用者が8月11日・31日に示した交渉申し入れの回答の内容
    • 12月15日 第3回あっせん
      • あっせん案
    • 早急に労使協議の開催を!!
第27号  (2006年12月15日) [pdf版はこちら]
  • 「助教」の職務内容、処遇、任期制適用の問題点!―団体交渉報告・その2―
    「最終案」をよく読んで、意見を提出しましょう!
    • 新教員組織の学内審議スケジュールと団体交渉
    • 「助教」の職務内容に全学基準を!
    • 助教の資格基準は「大学設置基準」の規定から逸脱してはならない
    • 助教になっても業務内容は変らない!? 使用者側は手当無しで授業を担当させようとしています!
    • 2007年4月以降採用「助教」への全学一律任期制適用案は撤廃されました!
    • 医学部保健学科の助手内定者には任期制は適用されません!
    • 「新助手」は研究費の配分が無い職種になります!
    • 既存の任期制の問題点については別途交渉
    • 外国人教師の後任ポストの任期制について検討をすすめよ
    • 「最終案」をよく読んで、意見を提出してください!
第26号  (2006年11月28日) [pdf版はこちら]
  • 特別都市手当を廃止し、教職員の待遇改善に使用せよ
    • 国の制度と熊本大学の制度
    • 大学が制度を設ける理由と組合からの批判
    • 矛盾は広がっておりこの制度を維持する必然性は無い
    • 特別都市手当を廃止し、教職員の待遇改善に使用せよ
第25号  (2006年11月28日) [pdf版はこちら]
  • 熊大使用者は不利益緩和と賃金の自主的検討に努力せよ
    ―団体交渉報告・その1―
    • 06人勧の構造的矛盾
    • 人事・労務担当理事も06勧告の構造的矛盾を認める!
    • 不利益緩和の要求を6ヵ月間も放置!
    • 不利益緩和のために総合的対応を提案
    • 不利益緩和と06人勧の批判的検討を強く求める
第24号  (2006年11月13日) [pdf版はこちら]
  • 二交替制学習会「二交替制について考えよう!!」
    • 日時 2006年12月1日 金曜日 18時から20時
    • 場所 臨床第一講義室
    • 内容
      • 宮里邦子氏(熊大教職員組合看護師部会担当執行委員・医学部支部副支部長)
        「熊大病院の二交替検討についての現状と二交替勤務体験報告」
      • 小平直行氏(県立広島大学教職員組合書記長、元全大教中央執行委員)
        「1995年にRI病棟で試行された二交替制に対しての取り組み、全国の現状、二交替制のメリット、デメリットについて」
第23-2号  (2006年11月13日) 
第23号  (2006年11月13日) [pdf版はこちら]
  • 必ず投票して下さい!過半数代表者選出選挙です
    • 11月28日(火)〜30日(木)午前9時〜午後5時
    • 不在者投票は11月22日(水)〜27日(月)です。
    • あなたの大切な一票を組合推薦の候補者にお願いします。
第22号  (2006年10月25日) [pdf版はこちら]
  • 法人の制度設計にも反した教員組織検討WGの「中間まとめ」
    ――「助教」への任期制導入問題――
    • 「助教」には研究専念型助手に相当する条件整備が必要不可欠
    • 各部局からも多数の意見・要望
      • 任期制の導入について
      • 助手から「助教」への移行の際の審査について
      • 新助手に関連して
      • 「助教」の処遇について
    • 熊本大学の制度設計にも反する「中間まとめ」!?
    • 新規採用「助教」への一律任期制導入は全国の趨勢ではない!
第21号  (2006年10月17日) [pdf版はこちら]
  • 人勧準拠を理由とする一方的賃下げに違法判決
    • 朝日新聞(2006.10.14)「一方的賃下げ「違法」」
    • 熊本日日新聞(2006.10.14)「一方的な給与減額違法」
  • 地労委の斡旋(10/16)に際し、熊大使用者の(任期制)団交拒否姿勢変わらず
第20号  (2006年10月3日) [pdf版はこちら]
  • 「安全・安心の医療と看護の実現を求める増員署名」
    目標 5,000筆、ご協力ください!!
    • 第一次 締め切り 10月24日(火)
    • 最 終 締め切り 12月25日(月)
第19号  (2006年9月21日) [pdf版はこちら]
  • 「学長候補者アンケートの回答」に問われる使用者としての自覚と責任
    • 「良好とは言えない関係」
    • ねじ曲げられた事実――労働条件変更のプロセス――
    • 「異議通知書への対応」
    • 「学費を値上げすることにより高等教育の機会均等を保証する」
第18号  (2006年9月19日) [pdf版はこちら]
  • 熊大使用者は「五高記念館」助教授の任期制導入問題について団体交渉を拒否!
    組合は熊本県労働委員会にあっせんを申請しました
    • 熊大使用者が示す団体交渉拒否の二つの理由なるもの
    • 交渉拒否の@の理由について
    • 交渉拒否のAの理由について
    • 良識だけでなく誠実性もない!? 熊大使用者
    • 9月12日,熊本県労働委員会にあっせんを申請!!
第17号  (2006年9月12日) [pdf版はこちら]
  • 全大教九州教研集会in長崎
    各大学少しずつ変化が見えてきました 2
    • テーマ別分科会「組合づくり」
    • テーマ別分科会「就業規則、労使協定、労働協約」
    • テーマ別分科会「賃金問題」
    • テーマ別分科会「海の環境を考える」
    • テーマ別分科会「女性交流集会−健康的に働くために」
第16号  (2006年9月12日) [pdf版はこちら]
  • 全大教九州教研集会in長崎
    各大学少しずつ変化が見えてきました 1
    • 全体集会
    • 職種別分科会「病院職員」
    • 職種別分科会「非常勤職員」
    • 職種別分科会「技術職員」
第15号  (2006年9月4日) [pdf版はこちら]
  • 学長選挙候補者(意向聴取候補者)にアンケートを実施
    回答を全教職員にお届けします
    • <<学長選挙候補者アンケート>>
      1. 熊本大学の将来構想について
      2. 医療職員の増員並びに優秀な人材確保のための待遇改善について
      3. 法人化後の諸問題について
      4. 教職員組合との関係について
  • 学長選挙候補者アンケートの回答 [pdf版はこちら]
    • <<候補者からの回答>>
      • ア元 達郎(現:学長)
      • 志賀 潔(現:医学薬学研究部教授)
第14号  (2006年9月1日) [pdf版はこちら]
  • 大学使用者「再雇用に関する労使協定」の素案を提示
    • 使用者案の内容と問題点
    • 組合の基本的立場と今後の対応
第13号  (2006年8月9日) [pdf版はこちら]
  • 2006年人事院勧告は公務員給与を引き下げるための勧告
    政府・財界の圧力に屈した人事院=官民比較企業規模「50人以上」に改悪
    従来方式なら1.12%(4,252円)、一時金0.05月の改善のはずが・・・
    • 2006年度人事院勧告の主な内容
    • 団体交渉開催に関する申し入れ
第12号  (2006年8月4日) [pdf版はこちら]
  • 2006年度定期大会で特別決議を採択
    • 賃金不払い残業の早期解消をはかるための特別決議
    • 人事院勧告に準拠した賃金切り下げに反対する特別決議
第11号  (2006年8月4日) [pdf版はこちら]
  • 熊本大学教職員組合2006年度運動方針
    • 私たちをめぐる情勢
    • 組合活動の基本方針
    • <<専門部会>>
    • <<職種別部会>>
第10号  (2006年8月4日) [pdf版はこちら]
  • 2006年度定期大会を開催
    • 2005年度活動報告(案)・決算(案)について
    • 2006年度運動方針(案)・予算(案)について
    • 特別決議(案)について
第9号  (2006年7月14日) [pdf版はこちら]
  • 2006年度定期大会開催のお知らせ
    日 時: 8月2日(水)18:00〜
    場 所: くすの木会館レセプションルーム
    議 題: 1) 2005年度活動・決算報告
    2) 2006年度運動方針(案)提案
    3) 2006年度予算(案)提案
    4) 特別決議
    5) その他
  • 組合の仲間を増やしましょう!!
第8号  (2006年7月14日) [pdf版はこちら]
  • 全大教九州第9回教育研究交流集会への参加者を募集します
    日 時: 8月25日(金)〜27日(日)
    場 所: 長崎ビューホテル
第7号  (2006年7月13日) [pdf版はこちら]
  • 相変わらずの安易かつ杜撰な任期制導入!?
    −五高記念館に5年任期の助教授 蔑ろにされた教育研究評議会・教授会−
    • 部局構成員に報告しない「人事委員会」
    • 蔑ろにされた研究評議会−正式決定前の教員公募−
    • 任期制の適否の審議なし!!
    • 職務内容・人材確保の点から任期制は適さない!!
    • 専門家集団の見解を黙殺した「人事委員会」
    • 学長預かりポストであることは任期制の根拠にならない
    • もはや過ちでは済まされない。即刻、「人事委員会」は審議し直すべき!!
第6号  (2006年7月7日) [pdf版はこちら]
  • 学長はこの混乱をどうするつもりか!!
    --「教員の個人活動評価」と給与の問題点--
    • 「ギラギラするので給与という言葉は使わなかった」!?
    • 曖昧,いい加減,そして,拙速な手続き!
    • いったい評価結果をどう給与に反映させるというのか!?
    • 目を覆う混乱ぶり!
    • 抜本的な議論のやり直しと学内合意の確立を求める!
第5号  (2006年7月7日) [pdf版はこちら]
  • 今からでも間に合います。異議通知書を提出しよう
    • 労働条件は労働者と企業の合意で決められる
    • 就業規則変更により労働条件を切り下げることは原則としてできない
    • 組合は法的措置に訴えることも視野に入れつつ更に使用者側との交渉を継続します
    • 今、なぜ異議通知書を提出するのか
第4号  (2006年6月14日) [pdf版はこちら]
  • 賃金の一方的切り下げ反対!!「給与構造の見直し」学習会の開催
    • 給与構造の見直しとは?
    • 賃金制度をめぐる基礎的な法律知識
    • 団体交渉の成果と今後の課題
  • 異議通知書を学長に届ける取り組みを継続します。
第3号  (2006年6月14日) [pdf版はこちら]
  • 団体交渉報告教員の意見を聞く考えはない−
    協議なしに就業規則の変更を強行
    • 回答「手当額について教員の意見を聞く考えは無い」
    • 入試手当額が持つ矛盾の数々
    • 協議もないまま就業規則の変更を強行
    • 教員評価と給与への反映について
    • 学校教育法改正に伴う助教の新設について
第2号  (2006年6月7日) [pdf版はこちら]
  • 学長の回答はあまりに貧弱!!
    −合理性無き賃金切り下げに異議通知書の提出をー
    • 学長は就業規則改正の合理性を示す必要がある
    • 最高裁判例での合理性の判断要件
    • 学長回答文の各項目を合理性判断要件から検証する
    • 組合はまだ賃金交渉を継続する用意がある
  • 組合は粘り強く賃金交渉を継続し、代償措置を求めます。
第1号  (2006年6月7日) [pdf版はこちら]
  • 2006年度新執行部が発足しました。よろしくお願いします。
  • =書記局員を募集します=